尼崎・大阪美容鍼・女性専門鍼灸院/はりきゅう治療院ねこの手

尼崎園田の美容鍼灸・一般鍼灸院なら女性鍼灸師によるはり灸治療院ねこの手へ。しわ・たるみの改善の美容院灸、不妊、めまいの反応点治療で大阪・尼崎・西宮・伊丹の40代からの女性に支持されています。

TEL.06-6494-5655
診察時間9時~20時/木・日休診 兵庫県尼崎市東園田町4-26-9パティオ園田206

プロフィール
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初めまして!

はり灸治療院ねこの手の岡崎真弓と申します。


はり師・灸師 国家資格保持。
夫・長女(高2)・次女(中2)・ねこと尼崎市在住。

私は40歳を超えてから3年間鍼灸学校へ通い鍼灸師の国家資格を得ました。
今から10年前の私が10年後に鍼灸師をしていると知ったら驚くと思います。
でも、今改めて振り返ると自分にとってベストなタイミングで必然的に鍼灸師になったように感じます。


小さい頃から、手や腕に湿疹。

初めて使った基礎化粧品では、顔が腫れあがりパンパンに。

そんなことから皮膚に興味がでて、エステの道に進みました。


お勤めしていたこの頃はちょうどバブル期。

20代のOLさんを筆頭にたくさん、ものすごくたくさんの方が通っていました。

今では想像もできないくらいのお客様の数でしたね。

金曜日の夜は翌日の土曜日のキャンセル待ちをねらい、チケットセンター並に電話が鳴ってました。

そんな時代にエステのセラピスト、店長として、12年程勤務。

特にフェイシャルが好きで、たくさんの方のトリートメントをさせていただきました。

たくさんの方のお顔に触れ、違いを知ることができた貴重な体験でした。

この頃はそんな風に全く感じてなかったのですが、この12年間の経験があったから鍼灸学生時代に私と他の人の指先の感覚は違うんだと実感しました。

今私が美容鍼灸が得意なのは、この時のたくさんの体験があるからだと思います。


退職後、オーストラリアへ語学留学。

短い間でしたが、外国から日本を見ることで、日本の良いものに気付いたのもこの頃です。

この経験がなかったら東洋医学には否定的だったかも知れません。


その後出産。

エステ時代に結婚はしていたのですが、なかなか子宝には恵まれませんでした。

仕事自体はハードでしたし立場的に責任もあったので、ストレスフルな日々でした。

睡眠不足や食生活の乱れなど赤ちゃんをお迎えできる状況ではなかったんでしょうね。

退職してゆっくりと過ごし、オーストラリアで健康的な生活をするようになったのが良かったのかなと思います。


結婚7年目に念願の長女を出産。

長女には強い食物アレルギーがありました。

当時母乳で育てていたため、私にもかなりの食事制限がかかりました。

その時、今まで全く無頓着だった食の大切さについて初めて気づくことができたんですね。


長女はその後、アトピー性皮膚炎・喘息になりました。

喘息が出ると、ステロイド治療をします。

ステロイド治療は塞いでいる気道を広げるだけで、喘息やアレルギーを治す治療ではありません。

一度だけならまだしも、喘息が出るたびにこんな治療を続けていっていいのだろうか?

不安が募りました。


そんな時、鍼灸と出会います。

鍼灸と聞くと、肩こり腰痛のイメージ。

わたしもその頃は鍼灸治療をしたことがありませんでした。

喘息に鍼が効くの??

最初は半信半疑でした。

まだ子どもは小さかったので、小児はりという刺さない針をささっとするだけでした。

もちろん痛みもないし、子どもは気持ち良さそうでした。

ステロイドで気道を広げるように、鍼灸でも縮まっている筋肉を緩め気道を広げることができるんですね。

そして鍼灸治療を受けることで、同時に体質を改善していく。

そこではいろんなことを教えていただきました。

これがきっかけで、代替治療に興味をもつようになりました。


またその頃、子どもができたことで、心理学にも興味が出て、通信大学で心理学を学びました。

次女出産後は、学んだ心理学を活かしたいと思い、障害のある方と共に作業所に勤務。


そちらでは3年ほど勤めましたが、障害のある方たちのしんどさを痛感します。

障害があるというだけで、今の社会の中ではかなりのストレスがかかる生活をされています。

自分がそれまで学んだ心理学や、私ができることの限界を感じました。

もちろん、介助はできますし、わたしの事を大好きになって元気になってくれる方もいる。

でも、それだけじゃ私の中の気持ちがもう続けていけなくなっていました。

そういった状況を感じた時に人それぞれ進む道が違うと思うんですね。

ある人は、社会を良くしたいと政治の方面に向かうだろうし、ある人は施設を作るかもしれません。

私の場合は、障害を変えることはできないけど、心のストレスと身体の緊張を解くお手伝いがしたいと思いました。

そして残りの人生、死ぬまでできる仕事をしたい!と探し始めました。


そして、子どもの喘息が良くなったこと、障害者の人にもとても有効ではないかと思い、鍼灸師の道へ進みました。

この時40歳超えてました。

よく行動力があると言われますが、やりたいと思って学校を見つけてすぐに願書を出してましたね。


鍼灸学校に3年通い、その後はり灸治療院ねこの手
を開院しました。


鍼灸学校に入学したころは、美容鍼灸みたいなチャラチャラしたのはもうしたくない。

私は治療をしていくんだと、美容鍼灸の練習会も参加していませんでした。

それがやり始めると、顔を触る楽しさがよみがえり、今は美容鍼灸&フェイシャルマッサージのコースが一番好きです。

もちろん美容鍼灸は自分が好きなのもありますが、どんなに体調の良くない人でも美容鍼灸をして美しくなるとますますお元気になる、健康と美容は表裏一体なんだなと感じています。

40歳からの健康と美容のお手伝いをこれからも続けていきたいと思います。

ますますきれいで元気なひとが増えますように。


そして、障害のある方たちの鍼灸治療については少しづつお役に立てるようになりたいと思います。


どうぞこれからも応援よろしくお願いします!


はり灸治療院ねこの手 岡崎真弓

「はり灸治療院ねこの手」の名前の由来





治療院の名前の由来は、ねこの手のように患者さんを心身ともに癒したいと思い命名。

以前、私が体調を崩して自宅で休んでいた時に、 我が家のねこのそらくんにとても癒してもらったんです。

特に手をのせられたら ハンドパワーです(古っ)って感じで 病気がぐんぐん治る!!

あの柔らかい優しい手 最高です!!

もちろん 肉球もだいすきですがそんな手になれるよう 日々精進しております!